IB-SH-033 OLD&VINTAGE SHELVE

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  • 2021/09/29 ownerさん ★★★★★

    店舗用

    実物を拝見し店舗オープンの為購入させていただきました。
    とても満足です。

IB-SH-033 OLD&VINTAGE SHELVE

¥109,900 (税込・送料込)

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ITEM SPEC


【製品詳細】
(Item Detail)
■製品No.(BRANCH Code)

SH01033 Old Style - Vintage Shelf


■製品寸法 (Item Size)

幅(W) : 900mm x 奥行(D) : 350mm x 高さ(H) : 1500mm


■掲載COLOR (Item color)

VINTAGE BROWN※4色展開-お好みのお色を選択下さい


■素材(Material)

天板:純国産檜無垢材(ヒノキ)
鉄脚:黒皮鉄 SS400(ミルスケール)


■仕上げ(Finishing state)

天板:自社オリジナル植物性オイル(主成分:亜麻仁油)
鉄脚:クリア塗装(防錆処理済み)


■製品重量(Item Weight)

約30㎏


■耐荷重(Allowable weight)

約50kgf/m2


【付属部品】
(Parts)
■本製品のみとなります。付属品はありません。
【檜材(ヒノキ)について】
(Hinoki)

日本人であるからには、日本人と深い結びつきのある建材”檜”を使いたかった。はるか昔の飛鳥時代から構造材として用いられ、海外にほとんどない日本固有ともいえる木材、檜。 日本書紀にも登場する。強い霊力の宿る神の木とされており、古くから社寺建築で使われるなど、高級建材として使われてきた。 檜は日本人好みの芳香を放ち、虫喰いも防ぐ。また耐久性や保存性が高く、世界的にみても優れた木材といえる。 檜はオイルフィニッシュした天板もカジュアルでヴィンテージな雰囲気を醸し出し、節や木目等、意外にも私たちの理想とするアメリカンヴィンテージの雰囲気に近かった。 だからINDUSTRIAL BRANCHではすべての家具を檜で作っている。
【INDUSTRIAL BRANCH家具の特徴】
(Product feature)
“ハンドメイド家具”
“ハンドメイド家具”
“無垢の家具”

【サイズオーダーについて】
(Resize)
■ サイズオーダー
サイズオーダーをご希望の方は下記フォームより
ご希望寸法をお知らせ下さい。
スタッフが1~2営業日程でお見積させて頂きます。
※送料算出いたしますので、お届け先住所も併せてお知らせ下さい。
サイズオーダーについてはこちらを参照下さい。
【組立】
(Assembly)
■ 組立について
この製品は完成品でお届けの為、組立は不要です。
【配送・送料無料・納期について】
(Shipping & DeliItem delivery)
■ 配送口数
1個口

■ 搬入設置
ご希望の場所まで搬入し設置します。
※吊上げ搬入は行っておりません。
必要な場合はお客様ご自身で手配をお願いします。

※配送途中の破損や傷などは到着後3営業日以内にご連絡お願いします。
配送時の傷と確認できましたら補償対象となりますので交換させていただきます。

■ 送料

送料無料

※北海道、沖縄、離島、その他配送困難地域は別途送料を頂戴致します。
※上記地域に該当する場合は予めお問い合わせ下さい。

■ 納期
受注生産品につき、1ヶ月~1ヶ月半

【ショールームのご予約について】
(Showroom)
“ショールーム”

こちらのご予約フォームからお問合せ下さい。
【オーダー基本ガイド】
(Guide)
必ず基本ガイドをご確認下さい
【無垢材の特質について】※必ずご確認下さい
(Genuine wood)
■無垢材の特質について(Genuine wood)

無垢木は常に呼吸をしています。湿度の高い環境では水分を吸収し、乾燥した環境では 水分を吐き出し、湿度を自らコントロールする働きがあります。 従って、湿度の変化により必ず材の伸縮が起こります。 これは無垢材の性質上100%回避する事はできません。 しかし適正な施工方法と室内環境(湿度調整)を保つことにより、生活に支 障をきたすようなトラブルは回避することができます。 無垢木の家具をご検討の場合は、生活に支障をきたさない多少のスキ、ヒビ割れ、反り、色の経年変化は必ず起こるものと認識・ご理解下さい。 INDUSTRIAL BRANCHではそうした素材の特質も魅力と捉えて製作しています。br> 上記内容に同意頂けない場合にはご注文はご遠慮下さい。

■抜け節のリスクについて(Wood knot)

天然物の天板である以上、節や多少の抜け節があったとしても、INDUSTRIAL BRANCHではそれもまた風合いと捉えて出荷しています。 無垢材質を選択される以上避けられないリスクとなりますので、こちらの点に関するクレームにつきましてはご対応致しかねます。予めご了承下さい。 節や節穴について過敏な方は、プリント製品や無垢材ではない加工済み製品をご検討くださいませ。 木材本来の風合いを活かす為、天然オイルで保護・着色しています。 (ステイン加工) 木材本来の風合い・経年劣化さえもお楽しみいただくという趣旨から、あえて風合いを損ねるコーティングは一切行なっていません。 その為、納品時の状態を可能な限り維持されたい方は、ご利用の際、必ずコ ースターや敷物のご利用を推奨しております。 ※輪ジミや汚れが気になるお客様は天板のウレタンコーティングを推奨させて頂いております。当店で対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

■輪ジミのリスクについて(Ring stain)

INDUSTRIAL BRANCHでは経年劣化を風合いとしてお楽しみ頂ける方だけを対象に販売しています。 木材本来の風合いを活かす為、天然オイルで保護・着色(ステイン加工) しています。 木材本来の風合い・経年劣化さえもお楽しみいただくという趣旨から、あえて風合いを損ねるコーティングは行なっていません。 納品時の状態を可能な限り維持されたい方には、出来るだけコ ースターや敷物のご利用を推奨しています。 ※輪ジミや汚れが気になるお客様は天板のウレタンコーティングを推奨させて頂いております。当店で対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。 ※蜜蝋ワックスを使ったメンテナンスにより上記リスクは低減可能です。
【檜無垢材家具の取り扱い注意点】
(Caveats)
■ 使用目的について
使用目的以外では使用しないで下さい。
天板・棚板の上に乗ったり、耐荷重以上のものを置いたりすると
破損や転倒、怪我の原因になります。
特に小さいお子様にはじゅうぶんご注意下さい。

■ 設置場所について
必ず水平な場所でご使用下さい。
接地面が水平になっていない場合は
家具に歪みを与え破損の原因になります。
また直射日光など、強い光に長時間さらされると
変色や割れや反りが生じることがあります。
カーテンなどを利用し、直射日光をできるだけ避けてください。
また、テーブルを移動する際は、持ち上げて移動させてください。
引きずると接合部分が割れたり、床自体をキズつけてしまう
可能性があります。

■ 硬いもの・鋭利なものについて
ボールペンや、シャーペンなどペン先の硬質なものや、カッターなどの刃先のあるものを使用する場合は、キズを防止するために下敷きなどをご使用下さい。
底のザラついた器(陶器)などでもキズがつく可能性がありますのでご注意下さい。

■ 熱いもの・冷たいもの・液体について
高温の鍋や、やかんなど高温のものは直接置かないで下さい。
変色したり、痕が残る原因となりますので
鍋敷きなどをご使用下さい。
冷たいコップや缶ジュースなども直接置かないで下さい。
水滴により輪ジミや変色の原因になります。
また調味料や飲料水、化粧品などをこぼした際も同様に
輪ジミや変色の原因となるためご注意下さい。

■ 温度・湿度について
湿度40~60%くらいを保つように心がけて下さい。
天気のいい日には換気を行って風通しを良くして下さい。
湿度が高いと木は膨張し、扉や引き出しの開閉が困難になり
高温多湿はカビやカビをエサとするダニの発生の原因にもなります。
湿度が低いと収縮し、割れや反り、ねじれが生じる場合があります。
エアコン、温風ファンヒーター、ストーブ等は天板のソリの原因となりますので、出来るだけ直接テーブルに当てないで下さい。
温度と湿度、定期的な換気を心がけることが
木材の良いコンディションを長く保つ秘訣となります。
併せて、メンテナンスワックスでの定期的なメンテナンスも
良いコンディションを長く保つ秘訣となります。

■ 敷物・置物について
傷・汚れ防止には通気性が良い(布製などの)
マットを敷くことをお勧めします。
ガラス製の板や、ビニールシート(デスクマットなど)は
長期間使用しないで下さい。
通気性がないものは避けて下さい。
変色や着色剥がれの原因になる場合があります。
併せて、ガラス製品や陶器などの置物も
長期間の設置は避けて下さい。

【よくあるご質問】
(Question)
※配送について
※製品・無垢材の特質について
※不良時の交換について
※メンテナンスについて
※返品・返金について
※お色について
※オーダー家具について
手仕事(ハンドメイド)による家具製造『木』
(Handmade Wood ver)
INDUSTRIAL BRANCHでは、時には数百以上にもなる家具づくりの全工程をほとんど手作業で行う。ここでは木工に関するほんの一部の工程を公開。

乾燥が不十分だと後で狂いや割れが発生しやすい。 INDUSTRIAL BRANCHでは、木材は含水率を16%以下に保てるよう「桟積み(さんづみ)」により風通しを良くし太陽光によりじっくり乾燥。 その中から自社基準により反りや割れをチェックし、木目や節が特に美しいものを選別。


設計図面を確認しながら、ベースとなる土台パーツ・細部パーツに分けて木材の切り出し。基本的に大きなパーツは大型機械パネルソー・小さなパーツは卓上丸鋸や昇降盤を使う。この切り出しでは目視でミリ単位の寸法精度が求められる。


設計図面もしっかりチェック。フルオーダーの家具となると特に入念な確認が必要



仕上げサンダーや角カンナ・カンナを使って切り出した木材の荒れている切断面や角に出たバリを処理。その他、面取り・細かな寸法調整・木材の厚み調整を行う。



自社で配合した亜麻仁油を主成分とする天然型の植物性オイル塗料を樹の内部にゆっくり優しく浸透させオイルフィニッシュ。この時、色むらが出ないように均等に満遍なく塗る必要があり、浸透時間も秒単位で計算。



切り出した木材のパーツを接合・加工する為に板材や角材の面に鉛筆でけがきを入れる。けがき作業は、どこを基準にしてけがくかが課題となり、水平線を引く、垂直線を引くなど工作物に応じてさまざまなけがき線の引き方がある。



木材同士を接合する為にダボ接合。まず墨付けして手持ち電動ドリルに木工ギリを付けて穿孔。垂直に真っ直ぐ開けないとダボが入らないのでミリ単位での精度が必要。



家具の本体に必要な多くの部品を、ひずみがないように調整しながらしっかりと組み立て接合。上記工程はほんの一部だが、こうした数多くの工程を経てINDUSTRIAL BRANCHの家具が完成する。

手仕事(ハンドメイド)による家具製造『鉄』
(Handmade Iron ver)
INDUSTRIAL BRANCHでは鉄加工の全工程をほとんど自社で行っている。こちらも一部にはなるが、鉄鋼パーツ・製造に関する工程を公開。


・鋼材の選定
強度計算を元にデザインし、厳選された各パーツ。 製品毎に規格した鋼材を選択しスタート。 用途によって、黒皮(ミルスケール)、ミガキ(酸洗)を使い分ける。


・鋼材の切断・切削
使用用途により切出し方法にもしっかりとこだわりを。 製品の形状毎に、ホンのわずかな寸法微調整。 これにより仕上がりに雲泥の差が出る職人のこだわりが垣間見れる。



・下穴加工
螺子・ビスに合わせて、適切なサイズの穴を開けていく。 締め付けた際の強度にも影響するのでとても重要な工程になる。



・開先
安全で確実な強度の溶接を行うために必要な開先加工。 適切な溶け込み量を得て確実に継いでいく。 細心の注意を払っての重要作業となる。



・仮付け
完成時にねじれ、反りを防ぐための仮付け作業。 ゴミや水分、割れに注意し、慎重に。 『仮付けの良し悪しで決まる。』といっても過言ではない。溶接後必ず生じる歪み。本溶接でひずむことを考慮しての技術。



・本溶接
熟練の経験を活かし、適正な電圧(電流)にセット。 あとは絶妙な距離感を保ち、継いでいく。 溶接痕をチェックし、Fin。



・研磨
溶接痕は美しいですがここでは丁寧に研磨。 微量のスパッタを残らず除去。



・螺子切り
オプション アジャスター装着用の螺子穴をしっかりと螺子切り。 最後まで慎重に、そして丁寧に。



・防錆処理
酸化還元反応(腐食)を起こし生成される腐食物=錆 アイアン製品に酸化鉄(錆)は大敵。 (デザインとして残すことはあるが、ここでは除去)) 腐食防止のため、次工程までは防錆処理。 僅かな錆も時間がたてば破壊の原因となる。 いつまでも使っていただきたいので丁寧な作業。

上記はわずか一部。 こうした手仕事による深いこだわりのある工程を経て、INDUSTRIAL BRANCHの家具は完成する。

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