HANDMADE「すべて自分たちだけで手仕事で家具を作る」

INDUSTRIAL BRANCHの家具は1工程1工程を職人の手仕事で行い、ほとんど外注せず一貫で家具を製造しています。
製造工程は数百になることもあり、家具を1つ完成させるのに1ヶ月~1ヶ月半程かかります。
もの凄いスピードで家具が大量生産される時代にあえて手仕事で自分たちだけで家具を作るのは、職人の”全部自分たちで作りたいという気持ち”と”プライド”からです。
『毎日使うものだからちょっと気分が上がるものを』『長年愛用できる心地のいい家具を作りたい』『家具作りが好き』
INDUSTRIAL BRANCHの家具は泥臭い職人の思いが詰まっています。



DESIGN「売れるものより、ずっと飽きずに使えるもの。家具のデザインも自分たちで」

新しいものを作ろうと思った時には、『自分たちの持っている技術で、どれだけカッコよく心地よいものができるだろう』『こんな家具があったらいいな、ずっと使ってもらえるな』
ふとしたところからアイデアが湧き上がってきます。その都度閃きを紙に書き留めて少しずつ閃きや発想を家具に落とし込んでいきます。
寸法・構造・素材を何度も何度も検討し、作っては設計し直してを繰り返し、最終的な形として仕上がります。
単純に売れるものより、使い手にとって心地よくずっと飽きずにいつも使いたくなるようなデザインを追求しています。

      

MATERIAL「素材の味を活かした家具」

節や木目は1つとして同じ物はなく自然界が作り出したオンリーワン。それぞれ雰囲気があってカッコイイ。無垢の素材だけで1つ1つ手作業で家具を作ると大量生産のものと明らかに雰囲気が違ってきます。
本場アメリカでは多少の荒れ木・割れなども、そのまま素材の持つ魅力としてデザインに取り入れてしまう文化がありますが、私たちもそうしたモノが「カッコイイ」と感じて家具を作っています。
無垢の木は常に呼吸をしていて、目には見えないですが微妙に振動しています。使えば使っていくほど深みや味が出てきます。使い方によっては少し輪じみになったり、経年変化のリスクがあったり、2〜3ヶ月に一度のワックスメンテナンスも面倒かもしれませんが、それも生き物としてのご愛敬。私たち人間と同じで木も年月と共に少しずつ変化して歳をとります。歳を重ね、渋みのきいたシワだらけのおじさんの顔が何ともカッコよく愛着が感じられるのと同じように、年月を重ね、経年劣化した木も同じようにどこか愛着が持ててカッコイイ。
欠陥とみるか、愛おしく感じるかはお任せします。長い年月と共に、私たちの家具を育ててもらえたらこれ以上の喜びはありません。