INDUSTRIAL BRANCH 大阪でおしゃれな家具ならインダストリアルブランチ

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INDUSTRIALBRANCH®︎

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What's it like?
「渋くて深い手作り家具」

古き良きアメリカンカルチャー、本場のものづくり

味わい深く、渋みを帯びた本物の質感

しっかり使い古したような味のある風貌

ずしっと響く、本物ならではの重厚感と重量感

ワイルドでいて温かみある懐かしいヴィンテージな風合い

巨匠Muddy WatersやHowlin' Wolfが似合う

シカゴブルースのようにソウルフルな家具

"本物の趣" “渋さ”を追求する、大人の家具店

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GENUINE VIBES
「米国100年の趣、本物の空間」

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ヴィンテージ・アンティークショップ物はほとんどが1点物。理想の1点物家具を探すのは非常に難しい。まして自由なサイズ変更・仕様変更など不可能だ。INDUSTRIAL BRANCHでは、手加工による伝統的技法により、当時の米国ヴィンテージやアンティークの趣・ディテールを再現し、お部屋に合わせてカスタムもできる。昔ながらの本場米国のCAFEやBAR、古い映画のワンシーンのような、直感的にグッとくる、雰囲気のそそる、味わい深い空間づくりが柔軟に再現できる。空間づくりにおいて、作り手の熱量は重要だ。ただ好きという熱量は重要だ。私たちは、家具という作品を通して表現する。ただモノを作って売るのではなく、もっとソウルフルでグッとくる何かを届けたい。





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VINTAGE LOVE
NEVER DIES
「TAKAYAMA BROTHERS監修」



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古き良きアメリカン、ブルックリンのものづくりに感銘を受けた高山兄弟が監修する家具屋。単なる物としての家具ではなくソウルフルで”カルチャー”を感じる家具の製作。決して普通の家具屋ではあり得ない。INDUSTRIAL BRANCHは本場のものづくりを学び、米国ヴィンテージとアンティークに強いこだわりを持つ兄弟二人がはじめたドメスティックブランド。こだわりの強い職人らと共に、すべての工程一つ一つを大切に、手加工で製作を行なうものづくり。効率化を目指した外注は行わない。少しの歪みができることで、込み入ったものづくり、ディテールの再現が難しくなるからだ。外注も、卸も、他店販売も禁じている。すべてを自分たちのコントロール下でものづくりを行うために。そういう意味で家具屋としてはかなり特殊な部類になるだろう。私たちは1900~1960年代のアメリカ文化、自由、個人主義、反骨心が渦巻く当時の文化に魅せられ、当時のものづくりを再現することに取り憑かれてきた。溶接機材なども当時と同様のモデルを使用。厳しい戦時下の作品は、荒っぽくワイルドながらも温かみがあり、少しノスタルジックな、まさに生きようとする人々の面影や片鱗が家具に漂っている。IDUSTRIAL BRANCHでは、1900年代初頭の鉄製棚やテーブルをバラバラに分解して構造を観察したり、当時の製作技法や組み方、細かなディテールを参考にしながら、当時のものづくりを再現している。ただし、単なる復刻やオマージュではつまらない、自分たちがこれまで培った感性や技術も積極的に取り入れた一癖あるものづくり。現代カルチャーの感性も取り入れた独自のスタイルも追求してきた。その結晶が、INDUSTRIAL BRANCHに集約されている。本場アンティークやヴィンテージを原点に、素材の風合いを活かした手加工家具の趣は、量産される家具とは質感や重厚感・雰囲気が全く異なる。ただ実用性のみに着目した家具ではなく、体験や感動を大切にするものづくり。INDUSTRIAL BRANCHのものづくり・世界観がここにある。





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LONG-LASTING
「ずっと使える手作り家具」

INDUSTRIAL BRANCHは、新築、お引越し・新調、お店の什器・TVドラマやTV局関係のスタジオセット等、これまで幅広く数千件以上の空間づくりに携わってきた。 特にTV関係のセットは、特段リアルな質感、ディテールに踏み込んだ繊細な空間づくりを要求されることから、設置場所に合わせた細かなサイズオーダーや仕様変更等、監督のイメージに沿うよう、質感を落とすことなく、高度な柔軟性が求められる。私たちは、元来そうした要求に応えてきた家具屋なので、そうしたオーダーにも自然に難なく応えてきた。なので、一般のご家庭でご利用頂く家具も、もちろんのこと、お部屋に合わせて理想のサイズや仕様で製作可能だ。ヴィンテージ物やアンティーク物が好きな方や、木と鉄を使った本格的で雰囲気のあるインテリアが好きな方には、きっと気に入っていただけると思う。使い込む程、時を経る毎に、経年変化、素材の味が愉しめる家具。頻繁に買い替える必要もなく、簡単なワックスメンテナンスで長年使っていける家具。10年後、20年後、親から子へ受け継いだ家具がヴィンテージワインのように渋くカッコよく感じてもらえたら、作り手としてこれ以上嬉しいことはない。





大阪のおしゃれな家具屋 オーダー家具・アイアン家具ならINDUSTRIAL BRANCH 職人


       



ALL HANDCRAFTED
すべて自分たちで作る

INDUSTRIAL BRANCHの家具は全ての家具1つ1つが製作技能士の国家資格を持つ職人の手仕事で完成する。 ソファー生地以外、木と鉄については、よくある外注もせず、INDUSTRIAL BRANCHの工房で一つ一つ大切に製作を行う。 大型機械による大量生産ではなく、手加工で地道に進める家具作りは、どうしても工程数が多く、家具を1つ完成させるのに1ヶ月以上の時間がかかる場合もある。効率化とは程遠く、手間と時間は掛かるが、パーツ等も他社製で間に合わせることなく、あえて手間暇かけて自前で製作。取手や細かなパーツも当時と同じ資源で再現。全てこだわりを持ってオリジナル製作している。



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PARTS「部材」

当時の質感や雰囲気を再現する為、取手や細かなパーツ類等もINDUSTRIAL BRANCHオリジナル規格。戦時下の物資規制の影響から多く利用された剥き出しの素地鉄、黒皮で製作。他社の既製品で間に合わせることなく、真鍮や酸化被膜がついたままの鉄等、当時の資源を使い一つ一つ手加工で製作。溶接の研磨跡もそのままに、製造工程上ついたリアルなエイジングが沁みる。



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WOODEN BOX「あられ組接ぎ」

アンティークやヴィンテージ物の随所に見られる渋みを帯びたあられ組のボックス。釘やビスをあえて使わず木材を接合させる技術。現代では手加工で一から作り上げているワークショップは数少ない中、INDUSTRIAL BRANCHでは当時の質感や雰囲気を再現するべく小さなディテールにも妥協せず削り出しから組み上げまで一つ一つ全て手加工で製作。

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BLACK IRON「黒皮鉄」

アンティークやヴィンテージ物に多く見られる黒皮の素地鉄。INDUSTRIAL BRANCHの家具に使われる鉄フレームは黒皮の鉄を加工し当時の風合いを再現。戦時下の物資統制時、塗装をする余裕が無かった時代、溶接目や研磨跡をそのままにしていたが、当店でも溶接目や研磨跡をあえてそのままに。(一部商品を除く)黒皮の酸化被膜は木目や節と同じで、一つとして同じ物はなく、小傷や凹凸、濃淡、色むらに生きた表現があり、素材感がそのままに感じられ、重厚な質感が愉しめる。



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IRON POLISHING「研磨」

溶接箇所はあえてそのままに、製造工程上致し方なくついたリアルな傷や研磨跡もそのままに。酸化被膜の小傷や凹凸、濃淡と相まって、味のあるエッジのきいた質感。作り物のエイジング加工ではなく、20世紀初頭の鉄の加工・ものづくりを反映した仕上げが息づく。



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WELD「当時を再現する溶接」

米国ヴィンテージ家具やアンティーク家具のほとんどが被覆アーク溶接による製作であったのに対し 現代のほとんどの溶接は技術的にも容易な半自動溶接へと切り替わっている。 近年、被覆アーク溶接技術者の減少が目立ってきており、技術力低下が叫ばれる中、INDUSTRIAL BRANCHでは1885年から採用される昔ながらの溶接棒を使った被覆アーク溶接により溶接を行っており、 高い技術レベルで当時の溶接を再現している。 被覆アーク溶接はスラグやスパッタが大量に発生し、半自動溶接と比較しかなりの手間と時間がかかるが、 技術次第では母材に対する溶け込みは抜群で、より強度の高い・繊細なものづくりが可能になる。



大阪のおしゃれな家具屋 オーダー家具・アイアン家具ならINDUSTRIAL BRANCH 昔ながらの溶接


WOOD「あえての国産檜」

飛鳥時代から構造材として用いられ、日本固有ともいえる木材。 日本書紀にも登場し、強い霊力の宿る神の木とされ、古くから社寺建築など高級建材として扱われてきたのが檜。 日本人好みの芳香を放ち、ヒノキに含まれる独自成分により強い防虫・防菌効果がある。耐久性・保存性も高く、伐採後に200年間強度を増していき、伐採時の120%程まで強度が上がる。607年に建造された現存する世界最古の五重塔として知られる法隆寺の塔も檜で建造。オイルフィニッシュした天板はよりヴィンテージな風合いを醸し出し、味のある独特の木目を表現する。檜は日本人の誇りであり私たちのイメージする雰囲気に近かった為、あえてすべての家具を檜で製作している。



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AGING
経年変化

使い込む程に、傷が入る程にまさに素材の味や風合いが愉しめる家具なので、ちょっとした小傷や輪ジミも含めて、どんどん使い込んで木の深みや鉄の渋み、経年の変化を味わって欲しい。 木材は木の深みや本来の経年変化が味わえるよう、良くある大袈裟なコーティングは行わず、木の呼吸を妨げないオイルフィニッシュで家具を仕上げている。 古くなったから買い替える大量生産される家具とは大きく異なり、あなた色に育てていくような家具だ。



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DESIGN

ヴィンテージやアンティークの復刻、オマージュにとどまらず、自分たちの経験則や感性も反映したデザインを追求している。 寸法や構造、素材を何度も検討し、細部にまで目を凝らしながら、とことん納得がいく家具として。 ずっと使いたくなる、懐かしい心地良さを意識して、隙のないものづくりを行なっている。



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