製品について

DESIGN OF INDUSTRIAL BRANCH

INDUSTRIAL BRANCHはカルチャーやアートの本場、アメリカNY州ブルックリンの工房を原点とする職人が集い誕生しました。 流行の先端でありながら、不思議と懐かしい面影もある。荒々しくも純な、若手アーティストたちのエネルギッシュな魂を形にしたものがINDUSTRIAL BRANCHのデザイン家具です。モットーは常識に囚われず、自分達が直感的にカッコイイ・欲しいと思った物を国産材だけで作ること。

NAME

"INDUSTRIAL"には“工業,製造”という意味があり、"BRANCH"には“技”という意味があります。
"ものづくりにより、喜びや幸せが枝のように広がりますように"という思いで名付けました。

素材の品質について

個性のある節・木目の美しさは、1つとして同じ物はなく、自然が作り出したオンリーワン。それぞれ雰囲気があってカッコイイ。無垢素材だけを使って1つ1つ手作業で家具を作ると大量生産のものと明らかに雰囲気が違ってきます。
本場アメリカでは多少の荒れ木・割れなども、そのまま素材の持つ魅力としてデザインに取り入れてしまう文化がありますが、まさに私たちはそうしたモノが「カッコイイ」と感じています。
無垢木は常に呼吸をし、目には見えないですが微妙に振動しています。使えば使っていくほど深み・味が出てきます。使い方によっては輪じみになったり、反ったり・割れてしまうリスクがあったり、ワックスメンテナンスも面倒かもしれません。
しかしそれも生き物ならではのご愛敬。私たち人間と同じで木も病気になったり、老いたりします。歳を重ね、渋みのきいたシワだらけのおじさんの顔が何ともカッコよく愛着が感じられるのと同じように、
年月を重ね、経年劣化した木も同じようにどこか愛着が持ててカッコイイと私たちは感じます。
欠陥とみるか、愛おしく感じるかは貴方次第だと思います。
製作スタッフは無垢素材の特徴を十分に理解した職人だけが家具を製作しております。
私たちの製作をご理解頂ける方だけにお買い上げ頂ければそれでいいと思っております。
INDUSTRIAL BRANCHの家具の特質を十分にご理解頂き、予め大量生産品とは別物であることをご理解の上ご依頼下さい。

WOOD素材~木材について

INDUSTRIAL BRANCHの家具はすべて国産の無垢木で作られています。 杉材は九州の大分県産、奈良の吉野産等、檜は中国の広島県産。品質の高い国産材料を使用しています。 天然の無垢板の為、商品毎に、節・木目は異なっています。突き板ではないので一つとして同じ板はなく、たった一つの特別感が味わえます。 少しのひび割れや・抜け節なども、天然の木の愛嬌と捉えて頂ければと思います。

IRON素材~アイアンについて

INDUSTRIAL BRANCHの家具はすべて国産の無垢鉄で作られています。 ヴィンテージな風合い・無骨さを活かす為、あえて未塗装の黒皮材を採用することもあります。自然の物だからこそ個体毎に色の濃淡・傷に差異が生じます。勿論、溶接跡や鉄の傷などは研磨・塗装により隠すことができますが、INDUSTRIAL BRANCHでは素材の良さをあえてデザインとして採用しています。

塗料について

INDUSTRIAL BRANCHでは、亜麻仁油を主成分として植物油をベースとする天然型浸透性オイル塗料を採用しております。 植物油と溶剤を独自の割合で配合しており、樹の内部にゆっくり、優しく浸透。 樹の内部に浸透することにより、樹の呼吸を止めず、湿度を保ち、樹の深い味わいと温もりを醸し出します。

人間や環境に優しいだけでなく、樹に対しての優しさを追求した上質なオイルフィニッシュ仕上げとなっております。